”東京学芸大学物理学教室物理同好会”定例会報告
日時:令和8 年(2026 年)6 月 13 日(土) 14:30〜16:30
場所:荒川研究室(自M401
参加者
顧問:荒川悦雄
OB:木下昭一、和田義親、小澤幸光、内藤誠一、櫻井吉晴
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9/27(日)の科学の祭典in小金井への出展内容の検討・決定の話合いをしました。
当初は「液体窒素による超低温世界の実験」が有力でしたが,
事前の準備がうまくできていないので,今回は見送ることにしました。
透明ガラスのデュワーびんの有無や安全配慮への議論,会場の問題や演示実験時間の配分など,
これを行うためには他の出展との同時並行は難しいという判断です。
来年度までに準備して,当日はこれ一本で行うことが望ましいです。
例えば30分入れ替え制で,午前二回,午後三回などに分けないと難しいです
軽い気持ちで行ってしまうと,大きな事故にもつながりますので,
道具等がそろい次第,いつか小澤が見本を見せて,状況を判断していただきたいと思います。
(教員時代に20回ほど授業で実験しましたが,いずれも50分かけて行いました。)
今年度は次の展示を行うことになりました。
テーマ:「電気を見つけよう!」
内藤・和田で
電池4種:活性炭とアルミを使った電池,ステンレスたわしとアルミを使った電池,
ボルタの電池(展示),ダニエル電池(展示)
内藤:スピーカーホンの制作
荒川:立体一筆書きのこま(改良版?)
小澤:乾電池モーター,走るリニアモーター乾電池
以上です。
次回7/11(土)14:30~16:00の定例会で,
科学の祭典事務局への申請書を皆で作成・提出を行います。
ついでですが,今できたての物理同好会のパンフレットを添付します。
他の皆さんへはこれからメールで送る予定です。